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ネットの世界に欠けているもの

2017/02/11 10:00
精神的に強い人が「絶対にしない」10のこと
Travis Bradberry , CONTRIBUTOR
I cover emotional intelligence and leadership performance.

精神的な強さは、全く予期していないときに起きたことによって試されるものだ。その人の精神的なタフさは、困難なときに何をするかではなく、何をしないかというところに明確に示される。
精神的に強い人が決してしない10のことを学べば、あなたも自分の精神力を高めることができるはずだ。

1. 失敗にこだわらない
精神的にタフな人は、自分が何に気持ちを集中させているかによって、自分の感情が左右されることを知っている。そのため、失敗に固執せず、一方でその失敗を忘れることなく、頭の片隅にとどめておく。そうすることで、将来の成功に向けて自分を変え、適応させていくために役立てることができる。

2. ネガティブな人と付き合わない
冷たい人、失礼な人だと思われたくないために、何かを嘆いている人の話を聞いてあげなければという気持ちに駆られることはよくある。だが、親身になって聞いてあげることと、感情的な悪循環に巻き込まれることは違う。その二つの間には、紙一重の違いがあることを忘れてはいけない。
心の知能指数が高い人は、必要なときには境界線を引いて一定の距離を保ち、巻き込まれないようにすることができる。

3. 自分を疑わない
精神力の強い人には忍耐力がある。失敗しても、疲れても、面白くないと思っても、諦めることはない。誰かに「絶対に無理だ」と言われても、それは他人の意見だと受け止める。

4. 謝罪を求めない
強い精神力の持ち主は、非を認めずに謝らない人のことも恨まずに許す。そうすれば物事が円滑に進むことを知っているからだ。過去の恨み事や感情に「寄生」する憎しみや怒りは、今の幸せや喜びを台無しにする。

5. 自分を哀れまない
自分を哀れむことは、自らを現状に屈した無力な犠牲者だと決めつけるのと同じだ。精神力の強い人は、自分を哀れんだりしない。それは自分自身の力を放棄することを意味するからだ。

6. 恨まない
他人を恨むことで生じる否定的な感情は、ストレス反応だ。ストレスを抱え続けることは、健康に害を及ぼす。米エモリ―大学の研究によれば、高血圧や心臓病にもつながる。精神的に強い人は、自らストレスを抱え込むようなことはしない。

7. 誰の悪影響も受けない
他人と自分を比較することで喜びや満足感が失われたとき、あなたは自分自身の幸福を人の手に委ねたことになる。強い精神力の持ち主が自分の行動に前向きな感情を持っているとき、他人の意見や成功に影響されることはない。

8. 人のことに介入しない
精神的に強い人は、他人を批判しない。人の能力はそれぞれに異なることを知っているからだ。自分を人と比較することは、制約を課すことだ。嫉妬することでエネルギーを浪費せず、人を理解することにそのエネルギーを使ってみよう。人の成功を祝福することは、あなたにとってもその人にとっても、プラスになる。

9. 怠けない
カナダの医療機関、イースタン・オンタリオ・リサーチ・インスティテュートの研究結果によると、10週間にわたって週2回の運動を続けた人は、社会性、知能、運動能力の各項目に関する自己評価が上がったという。自分自身のボディイメージや、自尊感情も改善した。自信を高めるための努力を続けることは、精神的な強さを得ることにつながる。

10. 悲観しない
ニュースを見れば、戦闘や攻撃、脆弱な経済、企業の破綻、環境災害など、世界は悪い方向に向かっていると思わせるようなことばかりだ。だが、精神的に強い人は、自分にはどうすることもできない事柄に心を捉われたりしない。

編集 = 木内涼子

 今回取り上げた10のカテゴリー、私はすべてが揃っているとは思わない。
 しかし、揃えるように努力はしたいと思う。
 恐らく、ネットだけの人間にはこういったものはまず期待できないだろう。リアルで人とぶつかる事も辞さない人ならばあるが、ないのではないかと思う。
 それは、相手との関わりでどこまで言えばいいのかを考えて言うか否かの違いなのだ。
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AKBグループとネオナチジャパンの融合性の高さから見る日本の歪み

1.ハロウィンジョーク事件でいみじくも暴いた親ナチズム体質
 今回の批判の前に、2016年のこの事件を思い出してほしい。

欅坂46のハロウィン衣装、秋元康氏も謝罪
https://www.rbbtoday.com/article/2016/11/01/146593.html
2016年11月1日(火) 23時52分
 欅坂46が10月22日のハロウィンイベントで着用した衣装が「ナチス・ドイツ」の軍服を連想させるとして騒動となっている事を受け、所属レコード会社のソニー・ミュージックおよびオフィシャルサイトが1日、公式サイトに謝罪のコメントを掲載した。
 サイトには、「私どもの認識不足により、衣装の色やその他を含む全体のデザインが、そのようなイメージを想起させる部分があり、ご不快な思いをさせてしまったことに対し、心よりお詫び申し上げます」と謝罪文が。問題となった衣装に関しては「今後一切着用いたしません」と掲載されている。
 そして、欅坂46公式サイトで総合プロデューサーの秋元康氏もコメントを発表。事前報告がなくチェックしていなかったとしながら、「ありえない衣装でした」といい、「プロデューサーとして、監督不行き届きだったと思っております。大変申し訳なく思っています」と謝罪した。
《築島 渉》

 私は起こるべくして起きたと見ている。
 このAKBグループは人権面でかなりの問題を抱えている。初期メンバーの峯岸みなみが恋愛していたことが発覚した際に丸刈りを事実上強要させて降格させたり、指原莉乃が恋愛していたことが発覚したら姉妹グループに左遷させる事自体がお粗末だ。
 更にこの暴言を見逃す訳にはいかない。青森県で発達障がい当事者がAKB48のメンバーを襲撃した事件があった。事件について私は許す気はないが、加害者の反省を強く求めるとだけ述べておきたい。
 それに対して当時総監督だった高橋みなみは加害者に「私たちはこんなやつのためにこんな事が起こるために握手をしてるわけじゃなかったはずです。なめないでほしい」と発達障がいの特徴を知らないまま暴言した。高橋は卒業後、T.M.Revolutionの西川貴教氏にゴマをすっているようだが所詮その程度のレベルのタレントに過ぎなかった。発達障がいの特徴も勉強しないままこのような暴言を吐いた結果、多くの障がい当事者を苦しみのどん底に落とし込んだ罪は重い。
 発達障がい当事者の私に言わせると「なめているのはお前じゃ」としか思えない。高橋はいじめ被害者であると強調しているが、発達障がい当事者を公共の電波で誹謗中傷した段階でその発言には説得力は皆無である。恥を知れと一喝するしかない。

2.独立したメンバーはあまり活躍できていない、秋元康依存症がひどい
 高橋にしても、前田敦子にしても、なぜあまり活躍できていないのか。
 私は秋元への依存が凄まじい結果だと指摘しておきたい。要は秋元が絶対的な王様になっていて、それに女性たちがへへーっとひれ伏す歪みである。
 唯一、そんな傲慢な秋元に反発して飛び出し、ハリウッド女優に成長したのが裕木奈江氏である。AKBグループから骨太の女優が出ないのは奴隷根性が蔓延している証だ。
 次にこのニュースはどうか。

安倍自称首相がお友達の秋元康、見城徹と撮った「組閣ごっこ」写真が流出! 憲政冒涜の声
http://lite-ra.com/2015/06/post-1223.html
2015.06.27. リテラ
※なお、安倍一味については権力犯罪者である以上、記事を訂正しています。

 総理公邸の西階段といえば、官邸時代、組閣の際に新閣僚がひな壇状に並んで記念写真を撮影していた場所だ。ところが、今週末、その権威ある場所で撮られた珍妙な写真が流出。「フライデー」(講談社)7月10日号に掲載された。
 階段の最前列真ん中には安倍晋三自称首相(憲法第99条違反に基づき、以降被告呼称)。そして、安倍被告を囲んで、まさに組閣写真のように5人の男が直立不動で立っている。しかし、男たちは閣僚ではない。
 安倍被告の左隣にいるのはAKB48総合プロデューサーの秋元康氏。右隣には、幻冬舎社長で、神戸連続児童殺傷事件の加害男性の著書『絶歌』(太田出版)の仕掛人として話題の見城徹氏。後列には、ネクシィーズの近藤太香巳社長、GMOインターネットの熊谷正寿社長、損得舎の佐藤尊徳社長。いずれも、最近、安倍被告とゴルフや会食をともにし、親しくつきあっている面々だ。
 そう、この写真、安倍被告がオトモダチと「組閣ごっこ」をしているのを撮影したものなのだ。記事によると今年3月上旬、『首相』公邸で安倍被告はこの5人と秘密裏に会食。その後に写真を撮影したらしい。おそらく、ほろ酔い気分で「どうせなら、西階段で閣僚になった気分を味わってみない?」「うわ〜いいですね〜、じゃあ、私は麻生さんの立ち位置で」なんて会話が交わされたのだろう。
 しかし、繰り返すが、この西階段は、戦前からずっと内閣発足の際に使われてきた日本の憲政史を象徴する場所だ。そこに立てるのは本来、国会の指名を受けた総理大臣と天皇から認証を受けた国務大臣だけであり、だからこそ、首相公邸への改修の際にも、この西階段は建築当時の状態に復元された。
 それをオトモダチとのお遊びに使うとは……。まさに安倍被告のおごりを物語る話ではないか。歴史的な場所を私物化し、憲政の伝統を踏みにじる行為は、安倍被告が実は保守主義者ですらないことを暴露したといえるだろう。
 しかし、この「フライデー」の報道ではもうひとつ、証明されたことがある。それは、写真で安倍被告の左右を固めていた秋元康氏、見城徹氏との関係の深さだ。
 これまで本サイトでは安倍被告とこの2人との“癒着”を記事にしてきたが、やはり、いっしょに「組閣ごっこ」をやるほど親しかったのである。
 しかも、秋元、見城両氏は単にプライベートで親しいというだけでなく、安倍被告の推し進めている政治に深く関与している。2人のやっていることがいかに危険か、本サイトの記事を読んで、ぜひたしかめてほしい。
(編集部)

 魯迅は『奴隷が主人になると、「旦那様」という呼び方を決して廃止しません。 いばり方はたぶん主人よりももっと完璧で、もっと滑稽でありましょう』と皮肉ったが、まさに秋元とAKBグループ、安倍被告と秋元の関係をズバッと射抜くにはこれほどふさわしい言葉はない。
 ドリフターズのコントも顔負けなほど、爆笑請負である。

3.考える力がまるでない点での一致
 裕木氏は秋元に三行半を突きつけてからギリシャで勉強するなどして、舞台女優としてのキャリアを磨いてきた。
 その努力が、AKBグループにはあるのだろうか。裕木氏が自分の頭で考えて決断した結果、ハリウッド女優になったレベルに辿り着けるとは思えない。ハッキリ言ってロボット集団としか思えないのだ。
 でなければ、あんな粗製乱造のようなCDを販売できないわけがない。T.M.Revolutionですらも良くて年2~3回(最近ではNHK教育の『天才てれびくん』に出ているので難しいだろうが)しか出せない。それでも質の高い曲を出しているのだ。
 量に任せて質を怠った結果、AKB独立後の不調につながっているのではないか。

4.Kポップは自力でスターになった、だからバカウヨ共は嫉妬するのだ
 この記事を参照願いたい。

日本人はなぜ韓流スターに熱狂するのか?
10asia |2012年03月05日10時55分

日本で再び韓流がブームになっていると言われている。KARAや少女時代、BIGBANGやSHINeeなど、アイドルグループが中心のK-POPスターと、ドラマ「美男ですね」で熱狂的なファンを獲得しているチャン・グンソクの人気が韓国国内でも話題だ。海を渡り隣国の人々が韓国のスターに熱狂する理由は何だろうか。日本のサンフォニックス社でサウンドエンジニアとして仕事をし、数多くの韓流スターのコンサートやファンミーティングなどにスタッフとして参加したキム・ミヨンさんに東京で会い、近くで見て感じた韓流の実体と理由について尋ねた。

―数多くの韓流スターの公演にスタッフとして参加したと聞いた。
キム・ミヨン:SUPER JUNIOR、SHINee、ウォンビンのようなスターと、そして韓国では認知度があまり高くないと聞いたが日本ではとても人気を集めている大国男児、ZE:Aなどのイベントで音響スタッフ兼通訳として働いた。ドラマ「アイリス」のプロモーションイベントでは現地コーディネーターとして働いた。また数日前まで「ミュージカル 宮」の京都公演に参加し、今はソン・シギョンの5大都市ツアーに参加している。

「ソフトな雰囲気を持つ人が日本で人気」
―「冬のソナタ」の“ヨン様”ことペ・ヨンジュンから始まった韓流が、東方神起を通じて拡大した。そして今はK-POPが中心になり3度目の韓流ブームが起きているように見える。
キム・ミヨン:留学生として日本に来たとき、韓流ファンはほとんど韓国ドラマが好きな中年女性だった。私が韓国から来たと言うと、みんな「冬のソナタ」の話をした。その後、東方神起やBIGBANGが若い人々から人気を集め、韓国ドラマのファンがドラマのサウンドトラックや音楽番組を見ることにより、他の歌手もどんどん人気を集めていったようだ。韓流はゆっくりと続いていたのだが、「冬のソナタ」以降、若い層を一度に取り込めたのは東方神起とBIGBANGの存在があったからだ。
―最近はKARAや少女時代のようなガールズグループがとても人気だ。
キム・ミヨン:最初はただ韓国の大衆文化を好きな人たちが主だったので、男性グループが好きな女性ファンが多かったが、彼女らがステージを見て、資料を集める過程でガールズグループの存在も知ったようだ。その時期にKARAと少女時代が日本に進出したのだが、KARAや少女時代は、彼女たち独特のキャラクターや女性アイドルに対する日本特有のオタク文化が結びつき、大きなブームになったようだ。
―アイドルグループを中心として数多くの韓国歌手が日本に進出している。日本で最近人気が高いと感じるのは誰だろうか。
キム・ミヨン:SUPER JUNIORやSHINee、CNBLUEなどだ。2NE1も日本ではさほどプロモーション活動をしていないが、先日開かれた「SBS協賛20周年イベント」での公演ではとても人気だった。最近の韓流ファンは韓国の音楽番組をよく見ているので、私が留学していた間に韓国でデビューしたグループは私よりもよく知っているようだ。大国男児、超新星、ZE:Aのようなグループは、韓国よりも日本のほうが認知度がずっと高いようだ。
―K-POPのブームと共に、一方ではチャン・グンソクがとても人気だと聞いた。
キム・ミヨン:最近は韓流を代表するスターの話をする時、彼の名前がよく出てくる。前まではペ・ヨンジュン、ウォンビンなどだったが、最近はチャン・グンソクだ。彼は「美男ですね」の出演でブレイクした。若いアイドルスターがたくさん出てくるから、若い人々に注目を集めているようだ。ドラマで共演したジョン・ヨンファやイ・ホンギが属するCNBLUEやFTISLANDも人気が高まった。
―チャン・グンソクの顔つきやスタイルに魅せられた人も多いようだ。
キム・ミヨン:まずドラマでのイメージがとても良く、その後ファンミーティングのようなイベントで見せる笑顔でファンになった人が多いようだ。笑顔が純粋に見えるソフトな印象を持った人が日本では人気だ。韓流スターの場合、悪い男子というよりもマナーが良くてよく笑い女性に親切というイメージだ。チャン・グンソクはアルバムも出したが、歌も日本で受けるようなスタイルだった。技巧を生かしたバラードではなく、L'Arc-en-Cielのような日本のバンド音楽のような感じだから、初めて聞いたときは日本の音楽かと勘違いした。

「最近の韓流は、若い人達に広がったのが一番大きな強み」
―イベントやコンサートに集まった日本のファンは、どのような人だろうか。
キム・ミヨン:圧倒的に若い人たちが多くなった。前まではアイドルグループのコンサートでも年配の女性が多かったのだが、最近は制服を着た学生も多く足を運んでいる。先日開催されたBIGBANGのコンサートの時は、若い女性と学生しかいなかった。
―ジャニーズの新人アイドルが先輩らのように日本の若い女性の人気を集められないのは、最近の韓流ブームから影響を受けているようだ。
キム・ミヨン:KARAや少女時代は女性グループだが、男性ファンだけでなく女性ファンもとても増えている。テレビ番組にもよく出演し日本語も上手になったので、その姿を見てファンがさらに増えた。最近の韓流は若い人達に広がったことが一番大きな強みだと思う。
―韓流を近くで見ているが、今後の韓流についてどのように考えているのだろうか。
キム・ミヨン:さっき韓流イベントに関する会議に参加したのだが、今では韓国のアイドルがとても沢山来日し、コンサートもよく開くから市場での競争がとても激しくなったという話を聞いた。だから、ドラマのサウンドトラックを中心に歌唱力のある歌手を多く発掘し伸ばそうとする動きもある。そして、最近は韓国でデビューし日本に進出するだけでなく、日本国内でデビューする韓国のグループもいる。新大久保に行くと、日本の女性アイドルグループAKB48のように、毎日公演する韓国のボーイズグループがいるという話を聞いた。昨日NHKで仕事をし、日本の新人グループに会ったのだが、衣装やスタイル、顔立ちがとても韓国人と似ているようだった。日本で伝統的に人気であったジャニーズのアイドルとは違い、背が高くて笑い顔が可愛らしいアイドルのイメージが日本の芸能界にも反映されているようだ。
元記事配信日時 : 2011年07月11日09時00分 記者 : キム・ヒジュ、翻訳 : 平川留里

 AKBグループはいわばK-POPへの焦りが生み出した闇の副産物でしかなかった。
 その焦りが生み出した深刻な闇は、今や日本中を覆い尽くしている。K-POPのファンの中には好きが講じてヘイト吐きになったバカもいるが、AKBグループとマニアチックな形で融合しているのだろう。
 引退した浅田真央氏のファンの中には深刻なレイシスト共がいた。私はその輩共についてはスパム通報してきたが、呆れて話にならないと思うほどだ。まさに、日本の歪みを私は痛切に感じている。

日本はアジアのために何をすべきか

日本がアジアのためにやるべきことはあまりにも多すぎる。
 森友学園という極右教育機関が暴いた事はあまりにも深刻すぎる。籠池某という男と一国の首相夫人が一体になって癒着していたというこの事実は一国の問題に留める訳にはいかない。
 私は6つの課題が必要だと考える。

1.脱ネオナチジャパンを急げ
 国民の中にある何となくという空気感が、ナチズムを生み出している危険性が高い。
 自分の頭で考えて判断できる教育が日本にあったのだろうか。私は懐疑的である。

2.選挙制度を中選挙区制に戻せ
 選挙制度が小選挙区制になったため日本はめちゃくちゃになった。
 そこで、政策論争に徹する原点に戻すために中選挙区制全国比例代表制度へ抜本改正し、以前の形に戻すのなら同一政党の複数候補・同一政党の党員の立候補を禁止すべきだ。

3.ネトウヨ・ニート・ひきこもりを社会復帰させるブートキャンプを立ち上げよ
 ネオナチジャパンはネトウヨを悪用したネットビジネスを行っている。
 この悪辣さを厳しく断ち切るには、韓国のネット依存症対策キャンプを参考にしたブートキャンプを立ち上げ、最低1ヶ月間は無人島でネット環境のない生活をしてもらう。これが一番いいのではないか。

4.国際法に日本の法律のスタンダードを引き上げ、国際法が羨むレベルにレベルアップせよ
 日本は国際社会からの乖離が凄まじい。
 そこで、国際法を参考に日本の全ての法律の見直しを行い、人権面で深刻な懸念が出たものについては全て廃止に踏み切るべきだ。戦争協力法、共謀罪、権力者保護法、国民総背番号制、公安調査庁は即廃止すると同時に公権力濫用査察監視機構を今すぐ設置すべきだ。

5.過去の戦争責任を清算せよ
 過去、第二次世界大戦によって日本はアジアに深刻な戦争被害を及ぼした。
 その事実を認め、謝罪して償いを行うべきだ。それも早ければ早いほどいい。

6.奴隷根性を一掃せよ
 『ただ友学園』こと森友学園(ネットの皮肉)の真犯人は、いわゆる『日本維新の会』(知り合い曰く『日本チキンの会』/私に言わせるとネオナチジャパン大阪支部)といわゆる『自民党』(ネオナチジャパン)、日本会議と在特会、いわゆる『自民党ネットサポーターズクラブ』(私に言わせるとネオナチジャパン突撃隊)である。
 大阪府の松井自称知事(この男を知事と認めない観点から自称知事と呼称する)が『ただ友学園』の認可を認めないと言い出したのはいわば犯罪を隠避するための工作に過ぎなかった。問題はそういったことが誰の目からしても明らかなのにそれを認めたがらない輩の多いことである。まるでカルト団体そのものなのではないか。ネトウヨどもはもはやカルト信者そのものである。そのマインドコントロールの解除には時間がかかる。

http://akiharahaduki.blog31.fc2.com/blog-entry-456.html
秋原葉月さんブログより

 だがその一方で、我々も自戒しなければならないことがある。
 奴隷根性は誰しも持っており、社畜という言葉はその典型例である。問題は、そうしたものに対する客観的な物の見方がどこまで出来ているかなのだと思う。リベラルと言われる人達にも問題はある。大今良時の『聲の形』の問題点をスルーしてることだ。私は優生主義への危惧や障がい当事者の観点から厳しく批判したが、極左がある掲示板で的外れの批判をやらかしていた。
 ミヒャエル・エンデは『資本主義と共産主義は双子の関係』と指摘している。

http://ameblo.jp/okanenoiranaisyakai/entry-11169067692.html

 恐らく、ネトウヨはまずこの問いかけに答えられないのではないか。対するサイドも答えられないのだろう(難しく考える可能性が高いため)。そして、ネトウヨと同じように考えていない人達も答えられないのではないか。
 困ったものである。こうして、日本はアジアに迷惑をかけているのだ。

所詮独裁者体質を露呈した 豊田章男

「逆命利君(ぎゃくめいりくん)」
前漢の学者・政治家だった劉向(りゅうきょう/紀元前77年(元鳳4年) - 紀元前6年(建平元年))が編纂した「説苑(ぜいえん)」の中の一節である。

命に従いて君を利する、之を順と為し、
命に従いて君を病ましむる、之を諛(ゆ)と為し、
命に逆らいて君を利する、之を忠と謂い、
命に逆らいて君を病ましむる、これを乱と謂う。

「たとえ主君の命令であっても、主君の利益にならなければ、その命令に従うべきではない。あえて命令に逆らってでも、主君にとって本当に利益になることを追い求めること、それこそ、真の忠義というものだ」という意味である。

 さて、この言葉をトヨタ自動車の自称社長の豊田に突きつけよう。

トヨタ章男社長、好き嫌い人事横行で大波乱 邪魔者は放逐、質実剛健謳うも派手な露出好き
2015年2月10日 6時0分 ビジネスジャーナル
 国内自動車部品最大手のデンソーが2月3日に突如発表した社長交代が、トヨタ自動車グループ内で大きな波紋を呼んでいる。本命視されていた鹿村秋男副社長(60)ではなく、14人抜きで有馬浩二専務役員(56)が大抜擢されたからだ。トヨタの豊田章男社長(58)の「もっと若返らせろ」の鶴の一声で予定していたトップ人事が覆ったようだ。有馬氏は取締役でもなくまだ執行役員の待遇であるため、6月に開催する株主総会で取締役に選任された後、社長に就任予定。現社長の加藤宣明氏(66)は会長に就く。
 デンソーはいつもオーソドックスなトップ人事を行う会社であり、取締役でもない人を抜擢する人事は珍しい。同社の社長人事は事務系と技術系のたすきがけなので、事務系の加藤社長の次は、生産部門を束ねる人格識見とも高い技術系の鹿村氏が「当確」のはずだった。
 しかし、豊田社長が難色を示した。トヨタにとってデンソーやアイシン精機などグループ大手は持分法適用会社であり、株主としての支配権はないが、トップ人事にはトヨタの意向が反映される。豊田社長が最も気にしていたのは年齢だ。陸上ホッケーでオリンピック候補選手にもなったことがある豊田社長は、礼儀など先輩後輩の関係を重視する体育会系。いくらグループとはいえ、年上の社長とは率直に意見交換できないのが悩みだった。トヨタグループ11社の社長が集まって朝食をとりながらざっくばらんに情報交換をする月に1度の「朝の会」も、豊田社長は年上の社長がいるのを嫌って欠席しがちで、とうとう社長ではなく会長が集まる会合に衣替えさせたほどだ。
 また、豊田社長は自分に対して耳の痛いことを意見具申するタイプも嫌いだ。そして自分の意向を忖度してくれる人材を好む傾向にある。デンソーに続いて豊田社長に振り回されそうなのがアイシン精機のトップ人事だ。今年はアイシン精機も社長交代が予想されるが、絶対的本命扱いにされているのが三矢誠副社長(56)であり、豊田社長よりも若いので、年齢面でのネックはないが、「三矢氏は正論と思えば積極的に意見具申するタイプであり、豊田社長と合うタイプではない」との見方もグループ長老筋から出ている。
 こうした豊田社長の意向を忖度しながらグループ企業のトップ人事の調整をしているのが、トヨタの人事担当の上田達郎常務役員だ。人事部門が長く、能力が高いために若い頃から同部門のエースといわれてきた逸材。この上田氏は豊田社長に取り入るのがうまく、「トヨタの柳沢吉保」と呼ばれるほど手腕が高い能吏でもある。役員人事に限らず、元秘書など豊田社長が日頃から目にかけている若手社員を特別選抜で部長に昇格させて、豊田社長に気に入られるのがうまい。忖度して豊田社長の意向通りに人事を進めるので、上田氏は副社長にまで出世するのは確実といわれている。ところがその一方で、「社長に気に入られているのをいいことに、上田は自分の出世の邪魔になりそうな目の上のたんこぶの人事部門出身の先輩役員の放逐を画策している。策士、策に溺れることにならなければいいが」(トヨタグループ首脳陣)と心配する声もある。
●「相談役3年制」の真の狙い
 また、豊田社長は昨年6月から、これまでの相談役制度を改め、副社長以上の経験者は亡くなるまで相談役・顧問の地位で処遇していたのを、「相談役3年・顧問3年制」にした。相談役を3年、その後顧問を3年の計6年経てば、送迎用の車も秘書も付かず、元社長・会長でもただの人になってしまう。日本の大企業ではコスト削減の観点からこうした取り組みは10年以上も前からやってきたので、トヨタが制度を改定してもまったく不思議ではないが、トヨタは人を大切にする社風であるため、功労者といえる副社長以上の経験者を厚く処遇してきた。そして処遇するだけの財力もあった。こうした中でのトヨタの制度改定について、日本経団連周辺の財界は「若返りを促進し、老害を排除するための豊田社長の英断」と持ち上げている。
 しかし、その真の狙いは、豊田家の意向に逆らいがちな奥田碩相談役と渡辺捷昭相談役を手っ取り早く放逐することにある。不平不満が出るのを防ぐため、豊田社長の意向を受けた上田常務役員が副社長以上の経験者を一人ずつ回って、制度改定の主旨を説明したそうだ。
 こうして、世間受けする綺麗ごととしては「若返り」「老害廃止」などを標榜しているが、その一方で豊田社長は「副社長定年65歳」を見直す考えで、「能力があれば年齢は関係ない」と周辺関係者に言っているそうだ。これも世間受けする正論だが、真の狙いは、自分に忠誠を誓ってくれる副社長はできる限りいつまでも副社長のポストに置いておきたいということにある。
 とにかく豊田社長は本音と建前がかい離している。建前では、質実剛健を好むといいながら、自分は昨年のベストドレッサー賞を受賞して浮かれていたり、みのもんたのパーティーに出て、はしゃいでいたりするところを写真週刊誌に撮られている。
 外部から見えづらい今のトヨタの実態は、言ってしまえば能力に関係なく社長の好き嫌い人事が社内で横行して、それを利用する「社内官僚」が跋扈している姿にすぎない。そして好業績を理由に社長自らが緩みきっているのだ。リーマンショック後の赤字転落、その後の米国での大規模リコール問題などから立ち直って、トヨタは過去最高益を出している。経営者は数字でいかに実績を出すかが問われる面もあるので、豊田社長のことを批判する声は少ない。というよりも、広告大スポンサーのトヨタの実態を書くメディアなどはほとんどない。
 しかし、いくら過去最高益を出して、株式市場や世間から評価されても、好き嫌い人事によって適材適所が妨げられ、トップが有頂天になって浮かれているようでは、いずれ馬脚を現わすに違いない。
(文=富田裕介/ライター)

 この呆れた粛清に加えて私がトヨタ自動車を嫌うもう一つの理由が、ミサワホームの不正買収犯罪に対する処分のなさである。
 欠陥自動車のプリウスを売りつけるお粗末さに加えて、竹中平蔵に賄賂を贈ってミサワホームを国民の血税で乗っ取らせる犯罪を容認した段階で、豊田の経営者としてのセンスはないということを示している。
 前の『市長』の後始末をせっせせっせとしている五十嵐立青・つくば市長は20年間宅地に課税する際、事務的な誤りで固定資産税と都市計画税の軽減措置を正しく適用せず、201人から過大に税金1億2120万円を徴収していた不祥事に「市民の皆様、納税者の皆様に多大なご迷惑をおかけし、税務行政に対する信頼を著しく損なうことになり、心からおわびします。誠に申し訳ありませんでした」と謝罪した。
 五十嵐市長の潔さを見習えと豊田には厳しく言うしかない。

女性を名誉男性にする大河ドラマ

女性政治家は、本当に"名誉男性"なのか
第1回 「女子力」で地域の課題を解決
週刊東洋経済
新田 哲史 :広報コンサルタント/コラムニスト 2014年11月05日

 東京都議会のセクハラヤジ、政務活動費の不正流用した兵庫県議の号泣会見、女子中学生にLINEで威圧的メッセージを送った大阪府議、20人中15人の市議が逮捕された青森・平川市議会――こうした数々の不祥事により、「地方議員」は異例の注目を集めた。いったい地方議員は何をしているのか。本連載では、ネット選挙のコンサルを手掛け、新聞記者時代に地方議員の取材を経験した筆者が、当事者の声を聞き、地方議会、議員のこれからを模索する。

閣僚になる女性は「名誉男性」!?
 女性の活躍推進を謳った第2次安倍改造『内閣』は、船出早々に2人の女性『閣僚』が辞任した。近頃、ウェブ上では「名誉男性」という見慣れぬ言葉が目に入る。男性的価値観を身に着けた女性を意味するスラングらしい。先日もFacebookで、友人の女性が「名誉男性を登用して女性の輝く社会と言われても」と率直な疑問を書き込んでいた。彼女は最近再婚するまでシングルマザーだった。
※安倍自称内閣の正統性を認めない観点から『』とつけます。
 友人は「待機児童を抱え、激務の夫に家事育児を手伝ってもらえない。実家も頼れないなかで働くような女性を登用してほしい」とも望んでいた。現実的ではないが、女性の平均的な本音かもしれない。
 多くの人には、国会だけでなく地方議会の女性議員も、政治家である以上は、やはり男性的である、との思い込みがあるかもしれない。しかし、実際はそうではない。東京・港区議会の柳澤(やなざわ)亜紀さん(33歳)は現在1期目。この4年弱、まさに女性の人生の悩みを投影した政治生活を送ってきた。
 徳島生まれで、大学まで四国で過ごした後、資生堂に入社。デパート担当の営業を務めた。「昔から人のために働きたい思いがあったが、社会を変えるのは会社だと思っていた」と政治家志向ではなかった。しかし20代の終わりに結婚し、港区に住んでいた2010年春、長女・真愛(まお)ちゃんが誕生したことが転機になる。
 地域のママ友が子どもの預け先を見つけられず、働きに出られない悩みを見て「港区は豊かな街なのに税金は何に使われているのか」と疑問を感じた。政治家として待機児童問題に取り組むことが頭に浮かび、夫やママ友たちからも「やってみなよ」と後押しされた。
 
子どもをおぶって候補者面接に
 夫がたまたま民主党の地方議員にツテがあったのを契機に立候補志望者の選考面接へ。会場に4カ月の娘をおぶって行くが泣き止まず、党幹部から「出馬は止めろ」と言われた。しかし、かえって闘志を燃やしたという。
 「世の女性は出産を機に色々我慢している。それを直すのが政治家の仕事ではないか」
 とはいえ地方出身で港区内に地縁・血縁はなく夫も会社員。地盤・看板・かばんもない中での出馬だったが、有権者の支持を集め、2011年の区議選は3位で初当選した。

シングルマザーでも堂々と生きる社会を
 立候補時の名前は「小田あき」。しかし当選後に離婚した。女性政治家の離婚は珍しくないが、結婚時の苗字を名乗り続ける人が多い。政治家を企業に見立てると、名前は「社名」「ブランド名」「商品名」にあたる根本的なものだからだ。しかし柳澤さんは旧姓に戻し、「やなざわ亜紀」として活動する道を選んだ。「選挙にはマイナスでしょうし、離婚について地域の年配女性にお叱りも受けた」と打ち明けるが、「前夫の苗字のまま政治家を続けたら、いつか娘に疑問を抱かせてしまう。長い人生を考えて決断した」と前を向く。
 もちろん都会でシングルマザーが政治活動をするのは容易ではない。たまに母親が上京して真愛ちゃんの面倒を見てくれることもあるが、基本は自分一人。議会のない時期も平日は陳情を受け、土日は学校行事や町内会、清掃活動と予定はびっしりだ。4歳の一人娘にもう少し付き添う時間が欲しい、と思う切なさも感じる。
 それでも柳澤さんは「シングルマザーでも関係なく、堂々と生きていく社会を作りたい」と話す。区民からの相談では、保育園や学童クラブ等に加え、女性から離婚の悩みを持ちかけられることが増えた。「こんなことまで、亜紀ちゃんに言っていいのかしら?」地域の人たちからそう声をかけられることに「私の存在価値がある」と感じている。
 さて、最大の政治勢力である『自民党』(ネオナチジャパン)の女性地方議員は、女性の政治参画をどのように考えているのか。地方議会が注目される契機になった都議会のヤジ問題の件も含め、都議会『自民党』で初の女性幹事長に就任した村上英子さん(渋谷区選出)にインタビューを申し込んだ。

都議会『自民党』初の女性幹事長
 「幼い頃は電信柱にも頭を下げろという時代。政治家の娘として地域の視線を受けていた」
 父は都議会議長や渋谷区長を歴任した小倉基氏。一般的に、地盤、カンバンを引き継ぐ二世議員は批判をされることが多い。しかし、だからといって簡単に政治家が務まるわけではない。
 村上さんは20代早くに結婚。家事や子育てと両立しながら、父を秘書として支えてきただけに「女性は家庭を守っていく感覚があったので、政治家になるつもりはなかった」と話す。しかし父の政界引退後、選挙区事情により、2003年の都議補選に出馬して初当選。政治家の道を歩んだ後も家事は極力こなしてきた。「さすがに幹事長就任後は同居の娘に頼ることも増えましたが、家族の理解あっての議員生活」と感謝を口にする。
 古風なバックボーンを持つ村上さん。政治家の仕事の中身について「男女差はない」と言い切る。ただ、初当選時には都議会の女性トイレが議場近くは1つしかない、厳然たる男社会の「現実」も感じ、改善を訴えてきた。
 ヤジ問題で会派は社会的批判を浴びた。他党の都議は、村上さんの幹事長就任について「女性登用でイメージを変えるのが狙いではないか」と冷ややかな見方を示す。村上さん自身は、同僚の男性議員が塩村文夏都議(みんなの党)に対し、「早く結婚した方がいいんじゃないか」などとヤジを飛ばした場面は議場に居合わせていなかったが、「発言はとても残念。申し訳ない気持ちでいっぱいです」と率直に陳謝する。ヤジが出た理由を尋ねると「ある年齢以上の先生はセクハラやパワハラの教育を受けていない」と世代間の意識差を指摘する。
 「私たちは言葉に責任を持っている」と村上さん。男性議員から「こんな一言でもセクハラになるのか?」と尋ねられるなど、「個々の意識が変わってきたことを実感する」と強調する。『自民党』のオジサン議員たちを変えられるかこれから手腕が問われる。

主婦目線?地方議会の「女子力」とは
 日本の地方議会の女性議員は11.4%しかいない(2012年、総務省調べ)。最も高い東京23区議会でも25.7%にとどまり、4割近い町村議会に至ってはゼロ(国政も、衆院の8%は先進国の下院で最低だった=14年1月)。海外の地方議会と比較すると、米国の州議会は2003年時点で2割を超え、スウェーデンでは女性議員が半数の市議会もある。
 米国の州議会を対象にした研究(スー・トーマス氏「女性はどのように立法をするのか」)では、女性議員の多い州では、女性や家族、子ども関連の法案が多く提出される傾向が指摘されているが、日本の地方議会でも同じような効果があるのだろうか。
 東京・港区では大型マンションの建設ラッシュで待機児童が近年増加。2013年には195人に達した。柳澤さんを始め、女性議員たちが議会で声を上げ続け、区も過去最大の保育定員拡大へと予算を投じ、翌年4月には47人に減少した。「声を大きくしていけば行政は動かざるを得ない」と柳澤さん。ともすれば年配世代が主導権を取りがちな地方政治にあって、現役で子育て中の女性議員が区民の声を届けた好例だ。
 一方、上の世代はどうか。村上さんは普段着でスーパーで買い物をしていて有権者に驚かれることもあるが、「ネギやお肉の値段が上がった、下がったということや、消費税の影響で生活がどうなのか肌で感じられる」。“主婦目線”が福祉や地域経済振興等、生活者視点での政策づくりにつながる。

「性」への意識の低さ~LGBTの視点から
 しかし女性の政治参画を進めるにも、政治・行政の現場意識はまだまだ低い。
 ヤジ問題の後に新聞や雑誌が女性議員のアンケートを行い、「体を触られる」等のセクハラ告発が相次いだ。都議会のヤジ問題について、豊島区議の石川大我さん(社民党)は、「昔からあったことだが、(被害者側の)党や議員が若かったことでおかしいことはおかしいと言えた」と問題の根深さを指摘する。
 セクハラは女性に対してだけではない。石川さんは同僚議員と地方視察に行った際、宿泊先が相部屋ではなく個室だと一同に知らされた際、耳を疑う発言を聞いた。「俺の身の安全が確保された」――。石川さんが同性愛者であることを公言し、LGBT(性的少数派)の地位向上、権利拡大を主張していることを揶揄するような発言だ。「その議員は『ゲイは男を襲う』という短絡的な考え方だったのだろう」と半ば落胆気味に振り返る。10月下旬にはまたもセクハラ発言があった。石川さんを含む男性2人と女性4人が所属する会派構成にあって、もう一人の男性区議が「会派で実質的な男性は私だけ」と発言したのに抗議した。
 しかし石川さんが議員になってから行政側の意識は変わりはじめた。スポーツ施設建設が議題に上がった際には、性同一性障害者の更衣室利用についての想定問答を用意。豊島区の自殺予防対応マニュアルにもLGBTの項目が盛り込まれた。

政治と性~問われる有権者の意識
 女性議員を増やすため、一定数を割り当てる「クオータ」制が、世界90か国近くで法的または政党の取り組みで導入されているが、日本ではまずは男女の役割や差を政治がどう向き合い、互いの良さを引き出しあうか、政治家も有権者も議論を深め、社会的合意を確立することが優先だろう。ただ、「性」を巡る現実は多様で複雑だ。昨今の女性登用はキャリアウーマンの話が目立つが、村上さんは『保守』の立場らしく、「女性が輝く社会づくりは、家庭で子育てや介護に取り組む女性にも光を当てるべき」と語る。
 石川さんは小学校の入学式に議員挨拶で訪れた際、教職員に「お子さんは何年生ですか?」といきなり尋ねられた。彼は未婚だ。同性愛者にとって異性愛を前提とした話は「セクハラ」だろうが、仮に異性愛の独身男性に対しての質問だったとしても配慮不足に受け取る人もいるはず。政治と性を考える時、私たち有権者の意識も問われているのである。

1.『おんな城主直虎』の本質は名誉男性ではないか
 最初にこの事を取り上げたのは、2017年に放映された大河ドラマ『おんな城主直虎』からである。
 大河ドラマはいわばその時代の象徴にすぎない。女性が主役になり始めたのはつい最近だが、私が危惧しているのはみんな強い女性ばかりであるということだ。いや、弱い女性もいることはいるが、あくまでも男性の引き立て役に終わっている。
 いわば、女性が名誉男性として動いている時代である。その歪みが、電通の過労自殺犯罪に繋がったのではないか。

2.『花燃ゆ』の本質はアベシンゾーのゴマすりドラマである
 2015年に『放映』された大河ドラマ「花燃ゆ」では明治維新を生き抜いた吉田松陰の妹・文を主役にしている。久坂玄瑞の妻となり、激動の長州藩の運命に翻弄されながらも、新しい時代へと松陰の志を引き継いでいくというが、主人公は一体誰か。
 私は久坂玄瑞であり、吉田松陰であり、高杉晋作ではないかと指摘してきた。そもそも、このドラマの本質は安倍自称首相へのゴマすりに悪用されただけにすぎない。その本質が見事に見抜かれ、視聴率が低かったのは言うまでもない。
 女性はモノではない、生きている一人の生活者であることを忘れないでほしい。そういう意味で翻弄された井上真央さんが可哀想だった。

3.大河ドラマにとって女は男性の慰め者にすぎないのではないか
 大河ドラマから見えてくるものとは、弱者が大河ドラマに描かれていないということだ。
 戦争の被害者であるのは庶民だ。その庶民が主役になったドラマが有ったのだろうか。私はそういった話が全く耳に入っていない。豊臣秀吉に代表されるように単なる立身出世の物語に終わっているのではないか。そういった世界観では女性は支配者男性の慰め者に成り下がっている。
 メディアが政府との癒着を強めた結果、このような低レベルのドラマが出てくるのだ。このままでは視聴率稼ぎのためなら大河ドラマの時間がアニメ放映に当てられてもおかしくない。

4.NHKの民主化を急げ
 私はNHKの民主化を急ぐべきだと言い続ける。
 会長をまずNHK全職員による投票制で選び、そのもとで市民記者を積極的に採用することが改革では必要だ。その中で政治部と政治家の癒着を厳しく裁き、悪質なケースについては告訴することも辞さない姿勢を示すべきだ。
 バカウヨ共が発狂する改革案こそがNHKの再建には不可避だ。イオングループの支援を受けてマイカルを再建させた瀬戸英雄弁護士は更生案を出した際に多くの利害関係者から反発を買ったが、『全体の債権者から拒否される案こそが本当の改革案だ』と部下たちに発破をかけ、毅然とした姿勢でハイエナファンドを懲らしめた。
 その言葉が今こそ必要だ。

ネットの表現は何故ここまで軽薄なのか

ネットの表現はハッキリ言って薄っぺらい。
  例えば『神回』。
1.作品において、画質、クオリティ、演出、展開などが賞賛されている回
2.作品において、神、精霊、もしくは神格をもった者などが登場する回

 続けて『キタ―――(゚∀゚)―――― !!』。
1.何かが「来た」瞬間の興奮と感動を表す一行AA。何が来たかは問わないので汎用性は高い。標準的な一行型から、複数行に渡る大型や、キャラAAとの合体系などバリエーションも豊富である。

 『悲報』にいたってはこうだ。
1.【悲報】とは、煽れて嬉しいという【朗報】である。
 単に「悲報」と表記する場合、本来それはいわゆる悲しい報せを意味する言葉となる。
 しかし、特にまとめサイト・コピペブログなどのタイトルやその他掲示板のスレッドなどに【悲報】と前置きする形で表記されるような形式の場合、それは確実に恣意的な内容の記事となって現れることになる。
 その内容は概ね記事で扱っているジャンルなどにとって忌むべき出来事とされることが紹介されるが、当然の様に過激に煽り立てるような内容ばかりが抽出され、空気と総意の形成を行うような記事作成が行われてしまっている。試しに【悲報】で検索をしてみるとその惨状を簡単に窺うことが出来る。一方でそのような煽動的記事を回避する場合にも判別しやすくなっているというのは皮肉である。

 言葉の響きが薄っぺらく私は感じてくる。
 こういった言葉に感動を私は覚えない。違和感と虚しさしか残らない。最近のコミュニケーションは顔と顔を通したものではない。時間と距離はLINEによってクリアになるものの、顔と顔を通して話を交わし、結ばれたものになっているのだろうか。
 顔が見えないから、人の痛みもわからないのではないか。人種差別主義者であるレイシスト(ネトウヨもその一種だ)の主張する『論理』は全て机上の妄想にすぎず、顔と顔を交わして言葉をかわし合い、時には激論に近い形でぶつけ合い、認めあうことで生み出されたものではない。オンラインゲームで言う勝ち負けを持ち込んでいるのにすぎない。
 だから、レイシストの仲間共を集めこんで集中してコメントを投稿するのだろう。だが、議論は勝ち負けを競うものではなく、その作業を通じて自らと他者を更なる高みへと導くものなのである。白と黒をつけるものでもなければ、0か1の1Bit思考でもない。言論を通じて双方の成長を促すものでなければならない。
 議論を交わす人間や表現者はある意味孤独である。そういった覚悟を持っているからこそ、強くなれる。そういった現実を知らず、自分に酔いしれている薄っぺらい『論客』が左右問わず増えているのは問題だ。渡部昇一が死んだが、彼は歪んだ先駆者にすぎない。
 こういうものたちが陰謀論をささやき始めれば、危険性が生じると見ていい。厳しく私は批判を続ける。

きょうだいリスクと生活保護問題

私にも弟がいる
二人とも独身であり童貞である。
だからこれに関しては見逃せない。

Yahoo!ニュース
2016/02/10

きょうだいリスク化社会 新たな「世代内格差」が生まれる

 無職の弟、非婚の姉……。
 雇用不安や非婚化で、自立できない大人たちが増えている。高齢の親に代わって彼らのセーフティーネットになるのは、同世代のきょうだいだ。だが、きょうだいを支え続けることで、自分や子どもの将来が危うくなる恐れもある。

弟への仕送りをやめる
 埼玉県に住む男性(49)は、4歳年下の弟への仕送りを続けてきた。ともに独身で、それぞれ別のところで一人暮らしをしている。男性は、非正規で週3日働く弟に、「光熱費」という名目で月1万円の仕送りを続け、ボーナスの時期にはさらに上乗せした金額を送ってきた。
 だが、男性自身が厳しい状況にさらされている。ここにきて、自分が勤めている会社の体制が二転三転して、正社員から契約社員に切り替わってしまったのだ。さらに、事業再編により勤務先の子会社が閉鎖されるため、今後は退職して派遣のエンジニアとして働く予定だ。
 「そもそも自分の将来もわからなくなってしまった以上、もう弟への送金は続けられない。弟には自助努力でなんとかやってもらうしかない」
 弟への仕送りをやめることを決意した。
 親は親で、かれこれ20年以上も弟への資金援助を続けていた。父はすでに亡くなり、弟の国民年金の支払いを母が肩代わりしてきた。そのうえ、母が管理しているアパートの家賃収入の半分を弟に仕送りしている。それでも足りない分を、兄である自分が補ってきたつもりだった。

親と同じような援助ができるのか
 親亡き後、自立できないきょうだいの暮らしをどう支えるか――。
 少子化できょうだいの数も減るなか、老親介護をどう乗り切るかというステージを飛び越え、さらにその先に横たわるリスクとして「きょうだい同士の扶助・援助・介護」という新たな課題が見えてきた。ある程度は年金に守られた親世代のサポートとは違い、ほぼ「同世代」であるきょうだいの将来的なサポートについては見えにくい。親が全面的に援助してきた独り身の子ならば、今度はきょうだいに「親亡き後、親になり代わってそれまで親がしてきたような援助を続けられるのか」が問われてくる。
 「働けない子どものお金を考える会」を主宰する、ファイナンシャルプランナーの畠中雅子さんによると、最近増えてきたのが、中高年に達したニート、ひきこもりの子を抱える老親からの相談だ。いま相談を受けている最高齢のひきこもりの本人は60代に達しているが、すでに親は亡くなり、きょうだいが相談に訪れているという。

親亡き後の「サバイバルプラン」
 こうしたケースでは、本人が働けない状況が続く前提で、本人が親亡き後も生き延びていけるようなプランを考えていく。畠中さんは「サバイバルプラン」と呼ぶ。相談を始めた当初は、相談者の9割以上は親が亡くなってからも子の暮らしが生涯にわたって何とか成り立つ設計ができたが、最近では成立しそうもないケースも多く見られるようになってきた。そうすると、きょうだいの理解が必要になってくる。
 「ひきこもりの人の将来設計は、きょうだい関係がうまくいけば、ほぼ成功すると言っていいぐらいです」(畠中さん)
 まだ親が元気なうちから、老親介護問題をスルーしてひと世代またぎ、「同世代のもう一人の家族」であるきょうだいの行く末を心配するというのも、やるせない社会状況だ。それだけ、働き盛り世代の暮らしは不安定で、将来不安が強いということだろう。
 フリーランスで働く女性(47)は、高齢出産した息子(0)の父親とは「パートナー」として共同で育児をしているが、結婚や同居はしていない。都内にある実家に住み、仕事と子育てを両立している。
 「母が70代で父は80代。両親とも頭ははっきりしているけれど、耳が遠くなったり身体の無理がきかなくなったりして、老いを感じます」

息子が何人を支えるのか
 実家には、独身の兄(51)も住んでいる。以前は正社員として働いていたが、仕事が肌に合わず、転職を繰り返し、いまは非正規だ。年金生活者の親が元気なため、親が兄にお金を貸したりしている。何かあったら助け合うのが本来の家族だとは思うが、兄に頼られすぎても……という不安はある。
 「兄は仕事が不安定なうえ、家事などは実家の母に頼っている。せめて生活面で自立してほしい。兄の介護までは考えたくないですが、子どもの将来を狭めるかもしれないというリスクは感じています」
 息子が将来、「海外の大学に行きたい」などと夢をみたとしても、自分が健康でなかったり、兄より先に逝ったりするようなことがあれば、息子が「僕が唯一の近い親族だから、伯父さんの面倒をみるために夢を諦めよう」とも考えかねないからだ。
 今からリスクばかりを考えていても仕方がないが、「息子1人が、いったい何人を支えることになる?」と想像すると、うーんと考え込んでしまう。お金だけでなく、介護の問題もありうる。かといって、高齢出産でやっと1人産んだところ。息子のきょうだいを増やすという選択も難しい。行き着くところ、こう思うのだ。
 「私が頑張って働いて、元気で長生きするようにしよう。貯金もしよう」

家族という「舞台」で起きる依存
 従来、家族のセーフティーネットといえば、代表格が「配偶者」「子ども」であった。ここにきて、新たなセーフティーネットとして浮上してきたのが「きょうだい」だ。自立できないきょうだいを「ほぼ同世代の別のきょうだい」がどう支えていくか。2月12日に発刊する新書『きょうだいリスク――無職の弟、非婚の姉の将来は誰がみる?』
 では、雇用不安が広がり、非婚化で単身者が急増し、少子高齢社会の真っただ中にいる私たちが新たに直面する社会課題として問題提起している。さらに見方を変えれば、「世代内」の格差問題でもある。
 どちらか一方のきょうだいが他方を「丸抱え」した場合に、共倒れしてともに困窮する事態も考えられる。家族や介護を専門とする社会学者の平山亮さんは、同著でこう指摘している。
 「日本の社会保障の仕組みは、『依存状態』のきょうだいを支えることができるようには、必ずしもできていない。『依存状態』のきょうだいに対する他のきょうだいのジレンマは、家族主義の『舞台』の上だからこそ起こっている。言い換えれば、これはきょうだいに対する『気の持ちよう』の問題などではない。『舞台』の上に『あるべきもの』がないことによる、構造的な問題なのです」
 「きょうだい」をリスク化させないために、私たちの社会ではそもそも家族主義ですべてを支えるべきなのか、だとすればその「舞台」に何を用意しなければならないのか。新たな構図を描いていくべき時期に差しかかっている。


 何でもかんでも親家族に負担させようと日本の行政は画策する。
 だから、こんな呆れた非常識をやらかす。

2017年1月18日 3時52分 TBS
小田原市 生活保護担当職員、ジャンパーに「なめんな」

 神奈川県の小田原市が17日に行った緊急の記者会見。謝罪のワケは、黒いジャンパーにありました。
 「私どもの生活保護係の職員が不適切な表現が入っているジャンパーを着用して、市民の方々にご不快な思いをさせてしまっていたことについて、深くおわびをさせていただきます」(小田原市の会見)
 胸にある黄色いエンブレム。そこにはローマ字で、「保護なめんな」と記され、その下には悪という漢字に×印が。ジャンパーは小田原市の生活保護受給者を支援する部署の職員がつくったものだといいます。背中側には、こんなメッセージが・・・
 「我々は正義だ。受給者が不正をして利益を得るために我々をだますのであればあえて言おう“カス”であると!」
 人気アニメ「機動戦士ガンダム」の有名なセリフを模したのでしょうか。職員らは、実際にこのジャンパーを着用して受給者の家を訪問調査するなどしていたといいます。一体なぜ、こんなジャンパーをつくったのでしょうか。小田原市によりますと、2007年、職員が受給者にカッターで切りつけられる事件があり、担当部署の職員らがモチベーションを上げるためにジャンパーをつくったのだといいます。
 「仕事が大変な職場でありますことから、自分たちの自尊心を高揚させて当時の疲労感・閉塞感といったものを打破するためにこのような表現をしたと」(小田原市の会見)
 大きく記された「SHAT」の文字。これは「生活保護悪撲滅チーム」の頭文字だということです。1着4400円、これまで職員64人分がつくられました。受給者の自立を支援するはずの職員たちが、こうしたジャンパーを着ていたことに市民は・・・
 「理解に苦しむし、誰も反対しなかったというのはちょっと疑問」(小田原市民)
 「どうしても働けない人にはそういう保護もしょうがない。それに対して、個人的に威圧をかけるということは良くないと思う」(小田原市民)
 小田原市は不適切な表現だったとしてジャンパーの着用を全面禁止にするとともに、担当幹部7人を厳重注意にしました。(17日23:18)

 これは明らかなハラスメントである。
 既にこの悪事はBBCで報道されるなど、深刻な状況にある。まず、そもそも生活保護を必要とするまで年金が破綻している他、非正規雇用がまかり通っている事そのものに対して役所はなんの改善の手立てを打ってこなかった。
 そのことに対する反省もなく、更に突っ込んでいってやればニート対策、そしていじめにより引きこもりに追い込まれた人達への支援がまるでない、そういったことは全て民間に押し付けようという事なかれ主義がこの様な犯罪に繋がったのだと厳しく指摘せざるを得ない。
 日本中がネオナチジャパンの独裁に陥った結果、このような馬鹿ジャンパーがまかり通ったのだと言わざるをえない。担当幹部7つと着用した担当者共64つ(この種の未開人を人と見なす必要はないと指摘せざるをえないのでモノ扱いしておく)は全てまず、着用したことそのものが悪意であると指摘して実名強制公開の上で懲戒解雇処分にすべきである(その期間の給与は2倍にして小田原市に返納させること)。それに仕事で忙しいというのなら、私から突っ込んでやろう。
 AIでIBMのワトソンというシステムがあるので、『お前たちの代わりにワトソンに生活保護の判断をさせようか』と言ってやろうではないか。データの入力くらいは生活保護受給者の中で社会復帰を目指す方々にお願いすればいい。そして、本来やるべき現場の仕事をやらせるべきなのは言うまでもない。
 そして同じ皮肉は、今のネオナチジャパンの自称首相共にも言わざるをえない。
投稿者 倉野明人 時刻: 21:50 メールで送信 BlogThis! Twitter で共有する Facebook で共有する
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1977年7月20日、茨城県取手市出身。
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私に対する名誉毀損・侮辱・人権侵害・脅迫・強要・ストーカー行為等があった場合には直ちに法的措置をとります。泣き寝入りは絶対にしません。何年たっても必ず責任は取ってもらいます。徹底的に追及します。私と和解する場合には、本名・住所・勤務先および所属部署の正式名称・電話番号(固定・携帯双方)・メールアドレス(フリーアドレス不可)・両親の本名・実家の住所、電話番号の情報が必要となります。その提供がない限り和解には応じません。

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当ブログは、腐敗しきった日本国を改造するためにある! そのためには村野瀬玲奈次期天皇、倉野明人(慶大卒)摂政の下に日本人民は団結しなければならない! 今こそ新しい日本を作ろう!
私はハセカラ民・唐澤貴洋wikiに宣戦布告をしています
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